画面表示の高速化を意識し、ユーザーのストレスフリーを追求しました。
データ蓄積に対しての負荷を考慮したプログラム設計により、画面表示のレスポンス性向上を図っています。
ウルトラシンクライアントは、カードを端末に挿入すると、個々の画面が展開される仕組みになっています。
入力途中で作業を中断しなければいけない時も、そのままカードを抜くだけです。この時点での状態がそのまま保持されているため、作業を再開したいときにカードを挿入すると、カードを抜いた時点の状態から作業を続けることができます。
作業したいときにすぐにできる環境を表示することにより、診療・ケアへの有効な時間活用を可能にします。

