連携病院間で患者のカルテを閲覧したい場合、複数医療機関を併設している場合などは、端末を増設することで容易にITの拡張が可能となります。
SunRayウルトラシンクライアントの仕組みを利用することで、通常のインターネット回線を利用しても、セキュリティを保つことができます。
複数医療機関内の情報を1か所のサーバーで管理することで、情報を容易に共有でき、保守管理費の削減も期待できます。 また、拡張時は、ウルトラシンクライアントの増設を行うことで実現が可能です。
このように、将来的な拡張についても柔軟に対応できるシステムです。
システム導入は、病院の現業務を見直すきっかけとなります。 導入にあたっては、業務効率化やリスクマネジメントなど病院個々の目標に合わせた運用設計をご提案します。
aeシリーズは導入時に現業務を業務フローで示し、病院職員の皆さんとのシステム運用構築を行います。
病院の思いを最大限に引き出せるシステム構築、運用設計を目指します。
柔軟性のあるシステム運用を目指すため、画面構築や運用は容易に変更できるよう設計しており、最適なシステム運用に対応することが可能です。
ICカードを端末に挿入すると院内のどこの端末でも自分の画面を表示することができます。
場所を選ばず、端末を使用できるので、端末を共有しても業務に支障をきたしません。 忙しく病院内を動いている病院職員に、とても柔軟性のある機能となっております。
Windows基盤の部門システムや病院独自で作成したシステムなどは、仮想化リモートデスクトップ機能を利用することで、Windowsサーバーを介して、従来通り使用することが可能です。 この仮想化リモートデスクトップ機能により、各利用者はWindows画面も、端末の場所を限定されることなく利用することができます。
OSがWindowsであってもICカードでの利用は同じなので、利用者はシステムの違和感など感じることなく利用することができます。

