製品コンセプト Software Concept

Economy 経済性

ウルトラシンクライアントを活用してTCO。 TCO = Total Cost Of Ownership

ウルトラシンクライアントを採用することにより、導入コスト~ランニングコストにおけるTCO削減が可能です。 また、地球環境にも優しい設計となっており、ヒトに優しくセキュアな環境を追求する病院施設に最適な仕組みとなっています。

PCとシンクライアントの費用対比

なぜランニングコスト減? 端末の消費電力はわずか4W

SunRayウルトラシンクライアントは端末1台あたりの消費電力がわずか4W。 通常のPCは1台あたり40~80Wの電力が必要とされており、この消費電力の差は圧倒的なコスト差となります。

また、シンクライアントにはファンが入っておらず、端末自体の発熱もほとんどないため、静音性に優れ、空調などの費用削減にも有効です。

病院経営層にとっては経済的であり、患者様には快適な環境を提供し、地球環境にとってもエコな商品なのです。

PCとシンクライアントの電力比較(年間消費電力費)

容易な保守管理

端末にはハードディスクは内蔵されておらず、管理はサーバーでの一括管理。 端末ごとのバージョン管理やソフトインストールなどのメンテナンスからも解放されます。

また、端末の管理もほぼメンテナンスフリーです。 端末は長期寿命ですが、もし故障した場合は在庫の端末を入れ替えるだけで、作業を再開することができます。

PCの膨大な修理にかかる費用、管理人件費の削減により、病院での保守費用の削減につながります。

業務進捗と患者移動をシンクロさせたソフト設定で業務効率UP

患者様の待ち時間、検査などの進捗状況をバーグラフで表示したモニタ画面を搭載。 直視的に把握可能な環境で業務効率をUPできます。また、患者満足度の向上とともに病院職員の監査サービスへの意識向上を図ることができます。

導入時には現在の業務を可視化し、業務効率とリスクマネジメントを大前提とした、病院ごとの業務設計を構築します。

患者様の待ち時間、検査などの進捗状況をバーグラフで表示

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