aeシリーズは、中小規模病院向け医療パッケージです。病院ITにおいて必要とされる「Safety」「Speedy」「Simple」「Economy」「Flexibility」の5つのキーワードをコンセプトに掲げ誕生しました。
病院ITにおける最適な環境構築のため、アプリケーション、インフラ構築、病院業務を統合したご提案をおこなっています。
aeカルテは、カルテ記録・サマリ・院内掲示版などを標準装備した病院総合基幹システムです。臨床現場の声を反映するとともに、ユーザーと開発の視点の融合により、使いやすさとリスクマネジメントのベストバランスを追求しています。
aeシリーズは、Sun Microsystems社のSun Rayウルトラシンクライアントをご提案しております。ウルトラシンクライアントとaeシリーズによって、より強固なセキュリティと活動性をもったシステムとなります。また、サーバー一括管理によるメリットも多く備えています。
導入時には、現状の業務のヒアンリングから始めます。業務を再確認することでIT導入業務への移行をスムーズに再構築でき、決められた運用ではなく、医療機関ごとの最適な業務運用をご提案します。
安全性の高いSolarisOS採用のサーバーとウルトラシンクライアントの組み合わせにより、ウィルスレスな環境を構築。情報漏洩の防止とセキュリティ対策費用の削減が実現できます。情報はサーバーで一括管理をするため、停電時などに作業中のデータが消える心配もありません。
マウスで簡単・直観的にソフトを操作できます。PC初心者にも安心な設計で開発しています。また、端末はほぼメンテナンスフリーで、ソフトインストールはサーバー側のみの管理で可能です。
画面表示切り換えの高速化を図り、ストレスフリーを追求しています。ICカードのログインにより、業務途中にカードを抜いても、再開したいときにカードを挿入すれば中断したときの画面から業務が再開できます。
端末の消費電力はわずか4W。病院の消費電力の削減を図ることができます。端末はメンテナンスフリーのため、メンテナンスコストの削減も期待できます。また端末は、騒音・発熱もないため、環境にも優しく、病院環境に自然融合できる商品です。
自由度の高いチューニングで柔軟な運用設計に対応。無理のない導入を実現します。ICカードを端末に挿すだけで、どの端末も自分のものとして使用できます。活動性の高い病院業務に最適な仕組みです。また、オーダリングから電子カルテへの移行、地域医療への対応など、端末を増設することで拡張性に柔軟な対応が可能です。






